あぶです。
今年の前半には完成していたのですが、ランニング期間を経て公開です。
前のとは結構違うかな。しかし大井は難しいですわん。
それと学習期間は悩みますねぇ。10年がいいのか、それとも1年ぐらいでもいいのか?
汎化性能を求める最適な期間というのも数学的に証明できるはずなのですが、論文探して読んでもさっぱりぽんです。
という訳で2022年からにしました。3-4年あたりがいいかなーという感じ。これは経験則で勝手になので。
んで配当をそれにしたのは1/4?1/5?だっけかな全体の。
それを半分拾えたらいいかという雑い考えからです。
あと細かい突込みは無しで。
こんな傾向の予想ですよんと思ってもらえたらいいかなと思います。
あー
スコア別の単勝確率とかあればいいかな?
2026年の予想csv作りますわ。csvとか作ってなかったので。



上のグラフと説明はAIに丸投げしたら出てきました。
DB読ませて集計させて、こんな感じのグラフちぃーだいで。
ほほーと開発者も感心するまとめ方、今のLLMは凄いですねぇ^w^
赤い数字とは
赤い数字は、そのレースが「荒れる」確率の目安です。ここでいう荒れたレースとは、馬連が3,000円以上、または3連複が6,700円以上になったレースを指します。以下の図はすべて、2022年10月〜2025年12月の地方競馬全レース(約5万レース)を、赤い数字の帯ごとに分けて集計したものです。
図1 1〜3着の入り方と荒れ率
左の帯グラフは、実際の1〜3着の3頭がモデルの何位以内に収まったかを示しています。一番濃い青が「3頭とも上位3位以内」、続いて上位4位以内、上位5位以内です。灰色は「6位以下の馬が1頭以上来た」レースです。
赤い数字が10未満のレースでは、3頭とも上位3位以内が24%、上位5位以内まで広げると78%でした。赤い数字が上がるにつれて灰色の部分が増えていきます。40以上では8割のレースで6位以下の馬が馬券に絡みました。
右側の荒れ率は、帯ごとに実際に荒れたレースの割合です。6.8%、16.4%、25.1%、34.1%、45.2%と、どの帯でも実際の荒れ率がその帯の範囲(例:20〜30の帯なら25.1%)に収まっています。つまり、赤い数字はおおむね実際の荒れやすさと対応しています。
図2 的中した配当の分布
上は3連複A(モデル上位5頭のボックス、10点)、下は馬連A(上位4頭のボックス、6点)です。それぞれ、的中したときの配当がどの価格帯だったかを示しています。
赤い数字が低いレースは的中件数が多い一方、配当は安めです。3連複Aでは、赤い数字10未満の的中の75%が1,000円未満でした。赤い数字40以上では1,000円未満は26%に減り、3,000円以上が3割強、6,700円以上も1割強あります。馬連Aでも同じ傾向で、40以上では3,000円以上の的中が1割強です。
帯ごとの的中率(的中件数÷レース数)は次のとおりです。
- 3連複A:10未満で約78%、40以上で約20%
- 馬連A:10未満で約76%、40以上で約30%
赤い数字は「当たりやすさ」と「配当の大きさ」のどちらを取るかの目安として使えます。
図3 場ごとの3連複Aの的中率
オレンジの縦線が各場の全レースでの的中率、丸印が頭数別の的中率です。
全体では笠松(約56%)、金沢、門別、高知が高く、南関4場(船橋・浦和・川崎・大井)が下位に並びました。大井は約30%で最下位です。
どの場でも、頭数が少ないほど的中率は高くなります。これはボックスの仕組み上当然の面があります。5頭立てなら上位5頭のボックスで全組み合わせを買うことになり、7頭立てでも組み合わせ35通りのうち10通りをカバーしています。そのため、場ごとの差を見るときは、頭数の影響が最も小さい12頭以上の丸印を比べるのが近い見方です。
12頭以上で的中率が低いのは大井、川崎、水沢、船橋、浦和の5場(いずれも20%台)で、南関4場がすべて含まれます。30%を超えているのは門別、名古屋、佐賀、金沢の4場です。
笠松とばんえいは12頭以上のレースが100R未満のため、12頭以上の点がありません。全体の的中率には少頭数レースの割合が反映されるので、場同士を比べるときは頭数別の点で見るほうが公平です。
母数が100R未満の点は表示していません。
※2022年10月〜2025年12月の約5万レースを集計した過去の結果で、今後の成績を保証するものではありません。